家電量販店での間違いだらけの値引き交渉!値引きの鬼の私が教えるテクニック4選!

家電量販店

みなさん、お買い物してますか。
私は主に通販サイトでお買い物しています。
なぜかというと安いからですね。

ですが家電量販店で購入するときももちろんあります。
主に白物家電とかを購入するときですね。

これまで私は数々の家電の値引き交渉に勝利してきましたが、家電量販店には罠がたくさんありますので気をつけてください。
今回はそんな私が家電量販店で少しでも安く買う方法を伝授します。

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家電量販店での購入時の間違い値引き交渉あれこれ

値引き交渉に価格ドットコムを使う

みなさんがおちいりがちな間違い価格交渉について。
まずは値引き交渉に価格ドットコムを使ってしまうパターンです。

これはよくありません。
「他店より安い商品があれば言ってください!」とは言っているものの、価格ドットコムの最安値を店員さんに見せると「価格ドットコムはダメです」と門前払いされるのが関の山です。

最新デジタル家電とかを売っているくせにデジタルを駆使した交渉はルール違反のようです。

ネットショップなどは非常に安い店舗はありますからね。
そこに大手の家電量販店がいちいち合わせていたら倒産します。

「この商品、前にもっと安い時あったんですけど」とか言っちゃう

お店側からしたら「そうでしたか」しかありません。

それで戦うとしても値札の写真とかあればいいですが、「今は都合によりこの金額なんです」なんて言われて終わりでしょう。

大きな買い物するのにそもそも値引き交渉しない

これも間違いです。
大きな金額の商品を購入する時ほど値引きのチャンスです。

商品の価格は、仕入れ代金+店の利益=商品価格 です。
値引き交渉のカラクリとしてどこの部分を安くしているかというと、元々の仕入れ代金は削れませんので、店の利益を減らして商品価格を安くしている訳です。
大きな金額の商品はそれだけ店側が得られる利益も大きいです。
ですから、削れる幅もそれだけ大きいのです。
そこを削る作戦が大事になってきます。

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実録!成功しやすい値引き交渉4選!

①公式ホームページの金額を見せる

家電量販店では最近は公式ページで通販も行っています。
おおむねその通販ページと店舗価格は同じであることが多いのですが、しれっと店舗価格の方が高い時も往々にしてあります。

これはけしからんですよ。
堂々と印籠のように見せて、まずは「ここの家電量販店の通販サイトではこの金額なんですけど、ここの商品もこの金額になりますよね?」と言いましょう。

もし渋るようでしたら、その店舗からはすぐに出ましょう。
店頭価格と通販価格に差をつけるような量販店は相手にしなくて良いです。

しかしこれで「値引きされたー」と喜んでいてはまだダメです。
この段階は値引きではなく、正しい金額に修正されただけです。

他店と比べる(近隣店舗)

さてお次は王道、他店との金額差を示すパターンです。
ナントカカメラやナントカデンキ、ナントカマップなどの通販サイトの金額を示して、
「競合さんはここまで安いのに、いいんですか〜?」
と煽るパターンです。

近隣の競合店舗なら余計に頑張ってもらえるパターンもありますが、最近はあちらも巧妙です。
「この価格なら、当店のポイント還元もプラスすると値引きせずこのままの値段でうちの店舗の方がお得ですが?」
と煽り返されるパターンもあります。

ポイントなんて他店でも付きますから、ポイント勘案したら他店の方がもっとお得に決まってます。

例えば、
ある商品の他店本体価格が10000円
当店では1000円高い11000円とします
ポイント還元は両方10%で仮定すると、

当店=本体価格11000円ー1100ポイント=9900円相当

ここまでは確かに他店より100円安いかも知れません。
しかし、他店もポイント還元はあります。

他店=本体価格10000円ー1000ポイント=9000円相当

ほらどうですか。
結局他店の方がポイント含めたら安いじゃないですか!

ですので、じゃあ競合行った方が安いしポイント付くしそっち行くわ、となります。
そういった詭弁を弄する店員氏は相手にせず別のお店に向かいましょう。

他店と比べる(公式ホームページ)

他店に足を運ぶのが面倒な時は、公式ホームページの通販サイトの価格で競わせましょう。

A店舗にいる時に、B店舗に足を運ぶのってめんどくさいですよね?
なので、A店舗の商品の前でB店舗のホームページで金額をチェック。
B店舗の方が安いようでしたらA店舗の店員さんにすぐに見せましょう。

そうすると、だいたいはその価格から気持ち安く値下げした金額を提示してくれるはずです。

ここで考えなくてはいけないのは、他店ではネット上よりも安い実際の店舗限定のキャンペーンをやっている場合もあるということです。
「本日限定!当店限定!」
のようなキャンペーンは公式ホームページの価格よりも安く設定されていることもあります。
そうなると現地に足を運ぶしかないのですが、そこはあとはご自身が煩わしいか煩わしくないかで決めてください。

私は宝探しダンジョンのように各店舗を歩き回って安い商品を探すのが好きですが、サクッと調べてあそこの方が安いとしてしまうというのもアリでしょう。
つまりは、みなさんの情熱と好みということです。

まとめ買い

最後はオーソドックスな値引きの仕方。
一緒にこれも買うから安くなりませんか?
といった手法です。

これは非常に各店舗、各店員のカラーが出るところです。
一番幅があるといってもいいでしょう。

しかしまとめ買いで話が進んで行くと「一旦保留」と言えなくなってしまうのがネックです。
お店側も「まとめ買いするということはこの人は本当に買う気がある」と踏んで値引きしてくれています。

この店で聞いた金額を他店に持っていくべきか、この店を取るべきか…

大いに悩んでください。
それが醍醐味というものです。

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最後に… なぜその店で買う必要があるの?

ここまでいろいろと書いてきましたが、なぜその店で買わなくてはいけないかも考えてみましょう。

  • 他店の方が安い、そう思ったら他店で買えばいいじゃないですか。
  • 価格コムの方が安い、そう思ったらネットで買えばいいじゃないですか。

いつもの店舗で購入する理由は

  • ポイントを貯めている
  • 現金で支払いたい
  • すぐに手に入れたい

などいくつかありますが、それらに縛られていなければどこで買ったって一緒です。

つまり何が言いたいかというと、

  • 値引きは一種のゲームであり、執着しすぎると疲れ不幸になる

ということです。

お買い物の楽しみの一環としてやるくらいがちょうどいいのです。
そこに執着しても何も生まれませんし、本当に安いものが欲しいならネットで買いましょう。

みなさんも、よいお買い物ライフを。

それでは。

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