【灯油ストーブ】キャンプ・わかさぎ釣りのためにフジカハイペット予約したぞ!尋常じゃない人気と、途方もない到着待ち【2020年2月予約】

キャンプグッズ

みなさん、野外生活してますか。
秋冬の野外生活での一番の悩みは寒さですよね。

私は一念発起して灯油ストーブを買うことにしたのですが、途方もない道のりとなっています。

今回はそんなお話を。

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外は寒い!暖まりたい!

それはわかさぎ釣りでのこと

わかさぎ釣りをしている時の一番の敵は寒さです。

もちろん、寒いのは当然です。
しかし寒すぎると、ラインも穂先もリールも凍ってきます。

こうなっては快適な釣りはできません。

ここから私のストーブの試行錯誤が始まりました。

遠赤ヒーターアタッチメント

寒い中、暖を取るためにまず試したのはコールマンの遠赤ヒーターアタッチメントです。
元々これは持っていたのですが、実際に使ってみるのは氷上が初めてです。

遠赤ヒーターアタッチメント|キャンプ用品やアウトドアならコールマンオンラインショップ

現在はネット上では品薄が続いており、なかなか手に入りにくい状況です。

結論から言えば、成功でした。

ガソリンストーブの上に置いて使うとガンガン暖かくなります。

しかしデメリットもありました。

  • ホワイトガソリンは高い
  • ガソリンストーブなのでこまめにポンピングが必要
  • 長時間のストーブ利用は想定されていない

など、やはり不安点は多くあります。

こうなったらいっちょ灯油の暖房専用ストーブ買うか!と思ったのが運の尽きです。

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君の名は、フジカハイペット

選択肢は意外と少ない

キャンプ・釣りなどアウトドアでの灯油ストーブの選択肢は思いのほか絞られてきます。

Amazon.co.jp

アラジンストーブ

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トヨトミレインボー

https://www.amazon.co.jp/武井バーナー-パープルストーブ-301Aセット-BR-301A-takei-002/dp/B002BTT0IQ

武井バーナーなど。

灯油ストーブを探している方は、このあたりは一通り検討されたのではないでしょうか。

でも、どれも一長一短なんですよ。

アラジンストーブは大きいし、トヨトミレインボーは見た目が好きじゃない。
武井バーナーなんてかっこいいけど高すぎ!

という感じでした。

そんな時、一発でこれだ!と思ったのがフジカハイペットでした。

フジカハイペットが欲しい!

コンパクトなサイズでかわいいし、必要十分な機能、価格もそれなりということで私はフジカハイペットの事しか考えられなくなりました。

どうですか。
かわいいですよね?

後ろの熱を前方に伝える反射板の有り無しや、風に強くなる整流リング、防風ガラスの有り無し等で価格は27500円〜61050円まで幅がありますが、私が選んだのは反射板のみ搭載した29700円のモデルです。

外で使うなら焚き火をしますし、使うなら換気のしてあるテント・タープ内かなと思いますので、整流リングは無しでいいかと。
また、大人数の利用は想定していないので、全体ではなく一方を集中して温めて欲しいので反射板アリのモデルにしました。

さあ、買うモデルは決まりました。

あとは買うだけです。

さあ、買うぞ!でも尋常じゃない人気

フジカハイペットはネット通販はしていません。
買うためにはフジカ社に直接電話して注文するしかありません。
しかも支払いは現金代引きのみ。

デジタル時代に逆行しまくっています。

調べていると、それでも届くまで数ヶ月待ちの状況のようです。
自分がいつ届くかは、電話した時に宣告されるようです。

ワクワクドキドキしながら電話をかけます。

「4ヶ月って言ってる人もいたな…半年とかだったらどうしよう」

そう思いながら電話をすると、

「2021年7月の発送になります。1年半待ち」

とのこと。
そんなのアリかよ…

「キャンセルが出て早くなったりしませんかね?」

と聞いても、

「ウチではキャンセルは受け付けてませんので」

と一蹴されておしまいです。

恐ろしいぜ、フジカハイペット…

ですが、ここで電話を切ってもう一回悩んでも届くのがどんどん遅くなるだけです。
意を決して購入の手続きをしたのでした。

キャンプブーム恐ろしや

ほんの1年2年前では数ヶ月待ちだったようですが、このところのキャンプブームで需要が高騰しているようです。

大々的な自社工場とか作ってくれよ…
と思いますが、まあ、それも一つの醍醐味です。

これから冬が2回終わって忘れた頃に届くフジカハイペット、もはやタイムカプセル状態ですね、これは。

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おわりに

とりあえず予約することで「いつかは来る」状況ではある訳ですが、近々の寒さには対策できていません。

こちらはなんとか創意工夫して乗り越えようと思いますので、その戦いの記録はこちらでお伝えしてゆきます。

みなさんも、よい暖房ライフを。

それでは。

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