みなさん、時計、愛してますか。
そんな腕時計を愛してやまないみなさんが一本は持っている、もしくは買う予定に入っているであろうグランドセイコー。
それがですね、雫石に行くとまた一味違ったグランドセイコーがあるらしいので紹介します。
ルーツは亀戸にあり
グランドセイコーとキングセイコー
グランドセイコーは元々長野の諏訪精工舎のブランドで、キングセイコーは亀戸の第二精工舎のブランド、というのは有名な話であります。
後年は互いに互いのブランドを作るようになりますが、私は個人的には亀戸のキングセイコーが好きですね。
キングセイコーよりも廉価ながら、その精度はグランドセイコーに全く劣らないというところに職人の意地が見えてかっこいいじゃないですか。
亀戸は雫石へ
現在、諏訪精工舎の流れを汲むのは現在の「セイコーエプソン」で、亀戸の第二精工舎の流れを汲むのは現在の「セイコーインスツル」です。
セイコーインスツルの時計部門の工場は雫石にあります。
やっと出てきましたね、雫石。
この工場は盛岡セイコー工業という会社です。
たくさん似たような企業名が出てきて混乱しますね。
雫石高級時計工房
機械式のグランドセイコーは全て雫石で作っている
諏訪の工場ではクオーツとスプリングドライブのグランドセイコーを、雫石の工場では機械式のグランドセイコーを製造しています。
そうなんです。
驚きですよね。
私は知りませんでした。
機械式のグランドセイコーの全てを雫石で作っているとは。
それを雫石高級時計工房としてブランド化しています。
雫石の工場限定のモデルがあるぞ!
さてここからが本題です。
このページを見てください。
工場限定モデルがあるのですよ!
といってもだいたい見たことあるモデルが並んでいますが、よく見ると型番が違います。
SBGR261がSBGR20Mみたいに。
それはなぜかというと…
全てシースルーバックでローターに「雫石高級時計工房」の刻印があるんですよ!
いいじゃないですか、これ。
物欲を刺激してくる気満々ですよね。
私はいつか雫石に行く
ということで、私はグランドセイコーを買うタイミングを見計らっているのですが、買うなら雫石の工場で買わねば、と思っています。
元々、買うならSBGR261と考えていたのですが、工場モデルのSBGR20Mがあるならそれを買うしかないでしょう。
現地で工場見学もして、小岩井農場で牛乳飲んで。
買ったらこちらでレビューしようと思っております。
それでは。
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