おうち時間を充実させる、スマートスピーカーとスマートホーム、使い方のヒント

スマートホーム

みなさん、おうちで楽しく過ごしていますか。
現在、この記事を書いているのは自粛自粛の渦の中のゴールデンウィークです。
こんな時だけでなく、おうち時間を充実させるのはQOLや生産性を上げるために一番重要なことです。

以前、スマートホームについての記事を書きました。
私は家電等を最近買い足したのですが、思いのほかできることは知らないうちに増えています。
白物家電からリモコン操作まで、その使い方を工夫するだけでより便利なものスマートスピーカーrになります。

おうちで過ごすなら、おうちで過ごすために、なんでもないおうちをスマートホームにすることのメリットがどんどん増えていますよ。

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昨今のスマートホーム事情

実はスマートスピーカーありきではない

スマートホーム、この定義は非常に難しいものがあります。

いろんなところで語られるスマートホームの印象は

  • スマートスピーカーで自分の代わりに作業を行ってもらうこと

なのでしょう。
スマートスピーカーに話しかけて家電を操作するのは、スマートスピーカーやスマートホームを紹介するテレビ番組等の見栄えとしても非常にわかりやすいものがありますから、多くの方の印象としてもそういったものが強いと思います。
ですが、私が思うに今はもはや

  • スマートスピーカーだけでなく、自宅の家電諸々をネットワーク化して一元管理すること

がスマートホームの真髄なのです。

スマートスピーカーに話しかけるのはスマートホームのごく一部

じゃあ、スマートホームでなにすんの?ってことですよね。

スマートスピーカーorスマホ(orタブレット)で家電を操作して状況を確認できることなんですよ。
それがスマートホーム。

必ずスマートスピーカーに話しかける必要はないんです。
むしろスマホで操作する方が早い時もあります。
どちらにしろ、家電を一元管理できることが尊い。

次からは具体的な説明を。

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実録・俺のスマートホームと家電

男性一人暮らしのルーティーン

最近、ルーティーン紹介が流行っていますので、ここで私のルーティーンを紹介しましょう。

  • 朝、起きたら「おはよう」とスマートスピーカーに話しかけてテレビをつける
  • 「行ってきます」と話しかけると、エアコンとテレビとライトが消えてルンバが掃除開始
  • 外にいる間にルンバ掃除終了の通知スマホにくる
  • 「ただいま」と言うと部屋のライトとテレビがつく
  • 夕食後、スマホで間接照明にしてしばしくつろぐ
  • なにを洗濯するかスマホで選んで洗濯機にコース送信
  • 洗濯終了の通知スマホに来るので洗濯物を干す
  • 「寝室に行く」とスマートスピーカに話しかけてリビングのライトを消して寝室のライトをつける
  • 「おやすみなさい」部屋の家電を全消灯

どうですか。
完全に生活と家事がIoTに乗っ取られています。

スマートスピーカーの取捨選択

ここで重要なのは、スマートスピーカーにお願いすることと、スマホで行うことの取捨選択です。

「おはよう」「行ってきます」などの一言で、スマホを触らずいくつもの作業を行わせたい時にはスマートスピーカーに軍配が上がります。
しかし、ルンバの終了通知やどれくらい掃除したか、洗濯機のコース選択などはスマホでないとできません。

ここで注意しなくてはいけないのは、スマートスピーカーでできるが、その方が煩わしいこともあるということです。
例えば、テレビの音量調整やチャンネル切り替え。
スマートスピーカーに「音量を上げて」とか「○○チャンネルにして」なんて言うよりもリモコンで変えた方が早いに決まっています。
私に言わせればそんな機能、蛇足でしかありません。

スマートスピーカー内アプリという煩わしさ

スマートスピーカーでの操作でもっと煩わしいのは、スマートスピーカー内のアプリにアクセスしないと操作できない家電があるということです。

それはどういうことか。
例えば、照明系は割と連携が効いているので

「ライトをつけて」

スマートスピーカーがライトをつける

となりますが、連携が不十分な家電(特に白物家電)だと

「洗濯機のアプリ開いて」

スマートスピーカー「はい、洗濯機です」

「洗濯機の残り時間を教えて」

スマートスピーカーが残り時間を話す

と、ひと操作増えます。
まあこれが煩わしい。
じゃあスマホの洗濯機アプリ開くわ、ということになります。

この辺りの取捨選択ができると、グッとスマートホームの使いこなしが効いてきます。

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おわりに

スマートホームの道は1日にしてならず、です。
ですが、自分に合ったスマートホームを構築する過程が一番楽しくもあるのです。

みなさんも、よいスマートホームライフを。

それでは。

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